シミに効く飲み薬は化粧品との合わせ技もアリ!

shutterstock_388101367シミに効く飲み薬を飲み始めると、徐々に効果を実感出来て、元々の肌がこんなにキレイだったのかと思う方もいるのではないでしょうか。
長い年月をかけて少しずつできたシミが無くなって行くととても嬉しいし、もっと美肌を目指したくなります。

そんな時にはシミに効く飲み薬だけの効果で満足しないで、美白化粧品とのダブルの効果を狙うのもアリです。

■美白化粧品を控える必要はない

シミに効く飲み薬を飲んでいるからと言って、これまで使って来た美白化粧品を控える必要はありません。
むしろ、同時に使ってダブルの効果で美肌を作る努力をする方が良いです。

美白化粧品は、そもそも肌の外側からのアプローチだけですから、経口摂取するようなものとは違い、成分が過剰になるようなことはありません。
先にも触れたように保湿をメインとした美白化粧品を使ってダブルの効果を狙うのが正解だと言えます。

■肌は外的刺激が原因で肌トラブルを起こすもの

肌は空気の乾燥や肌自体の乾燥が主な原因で紫外線によるダメージに耐えられない状態になることが多くあります。
健康な肌なら、少々のことはターンオーバーを繰り返して難なく済むことも、肌の機能が衰えている状態ではシミが出来やすい状態と言っても良いほどです。

シミに効く飲み薬を飲んでいる時でも、肌の外部からの保湿や美白は肌を直接守る働きをしますから、肌の機能自体を衰えさせないためにも、積極的に外的刺激から守るようにスキンケアをすることが大事です。

■肌を飲み薬で治療しているときこそ保湿が重要

シミの治療のために飲み薬を飲んでいる時と言うのは、体の中では肌へ出来る限りの効果を発揮させようとします。
しかし、どんなに頑張っても肌が乾燥している時は、その効果を存分には発揮できないものです。

肌にとって乾燥と言うのは、全ての肌トラブルの原因になる根源でもあるので、飲み薬の効果を最大限に発揮させるためにも保湿はとても重要な役割を担っています。

■肌の乾燥を防ぐには血行促進も意識して

肌は体全体の血行が悪いと、せっかく飲んでいる薬効成分も隅々まで行き渡りませんし、美白化粧品を使っても、その効果を発揮することができません。
これは肌も新陳代謝を行っていて、ある程度健康なレベルの血行促進があるからさまざまな美白成分が有効性を発揮すると言われています。

手足の先が冷たいようなときは、体温を上げるためにストレッチをしたり、ウォーキングをしたりすると良いでしょう。

コヨリ美容液オイルをつかって肌をきれいにしましょう